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【週刊暗号資産】JVCEA、「グリーンリスト制度」を導入、「LINE NFT」4月から提供等のニュースがランクイン

3月22日〜3月25日までの期間を中心に、暗号資産(仮想通貨)業界に関するニュースを月刊暗号資産による独自の視点からランキング形式でまとめた。

今週は国内におけるニュースが多く見受けられ、特に国内の暗号資産自主規制団体であるJVCEAが、新規銘柄の上場審査プロセスを改善させる目的で、「グリーンリスト制度」を導入すると発表したニュースは多くの関心を集めた。

また、LINEが4月に総合的なNFTマーケットプレイス「LINE NFT」の提供を開始することや、国内暗号資産取引所コインチェックが米ナスダックでの上場を目指すといったニュースも注目を集めたと言える。

3/22〜3/25 ニュースランキング

1位:JVCEA、「グリーンリスト制度」を導入 暗号資産の上場審査プロセス改善へ

一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が、国内における暗号資産の上場審査プロセスを改善・効率化させる一環として、「グリーンリスト制度」を導入すると発表した。詳細記事はこちら

2位:LINE、「LINE NFT」を4月より提供へ スタンプ等でもNFTを活用

LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、4月13日にNFT(非代替性トークン)総合マーケットプレイス「LINE NFT」の提供を開始すると発表した。詳細記事はこちら

3位:米ブラックロックCEO、ステーブルコイン・デジタル通貨を研究中と公表

米資産運用大手ブラックロック(BlackRock)のラリー・フィンク(Larry Fink)CEOが株主宛てのレターを公開し、その中で同社がデジタル通貨、ステーブルコインについて理解を示し、研究していると明かした。詳細記事はこちら

4位:コインチェック、米ナスダックでの上場を目指すと発表

国内暗号資産取引所コインチェックは、マネックスグループの完全子会社であるCoincheck Group B.V.(CCG)およびナスダックに上場している特別買収目的会社(SPAC)のThunder Bridge Capital Partners Ⅳ等との間で事業統合契約を締結し、米ナスダックへの上場を目指すことを発表した。詳細記事はこちら

5位:円相場、一時約6年ぶりに1ドル120円台に ビットコインは4万2000ドル台に復帰

22日の暗号資産市場は、ビットコイン(BTC)をはじめ多くの銘柄が価格を伸ばした。また、為替市場では円安が進み、約6年ぶりに1ドル=120円をつける場面が一時見られた。詳細記事はこちら

                                   
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