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【週刊暗号資産】TerraUSD価格崩壊、暗号資産価格急落等のニュースがランクイン

5月9日〜5月13日までの期間を中心に、暗号資産(仮想通貨)業界に関するニュースを月刊暗号資産による独自の視点からランキング形式でまとめた。

今週は米ドル価格と連動するステーブルコイン・TerraUSD(UST)の価格急落に関するニュースが非常に注目を集めた。USTの急落は暗号資産市場に多大な影響を与えたことから、価格回復に向けた動きは非常に重要となる。

また、価格動向に関する記事のほかには米メタがNFT(非代替性トークン)の試験導入について発表したことや、国内暗号資産取引所ビットポイントを傘下に持つリミックスポイントがSBIホールディングスと資本業務提携契約を締結したニュースも高い関心を集めた。

5/9〜5/13 ニュースランキング

1位:テラのステーブルコイン・USTの価格が崩壊 LUNAも50%超の下落

アルゴリズムによってコインの供給量を調整し、価格を安定させるアルゴリズム型ステーブルコインのTerraUSDの価格が1ドル(約130円)を割り込んだ。詳細記事はこちら

2位:ビットコインやアルトコイン急落 LUNAは前週比99%のマイナスに

暗号資産ビットコインが大幅下落を見せ、2021年1月以来の安値を記録した。詳細記事はこちら

3位:メタ、今週中にインスタグラムでNFTへの対応を試験的に開始

米メタが、傘下のインスタグラムで今週中にNFTへの対応を試験的に開始することがわかった。詳細記事はこちら

4位:リミックスポイントとSBIが資本提携 ビットポイントの株式上場も視野に

株式会社リミックスポイントが、SBIホールディングスとの資本業務提携契約を締結したことを発表した。詳細記事はこちら

5位:米Google、Web3.0および暗号資産関連のチームを設立へ

米大手テクノロジー系企業のGoogleが、ブロックチェーンアプリの運用を行う開発者のためのサービスに向けて新たなチームを設立することが明らかになった。詳細記事はこちら

                                   
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