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【更新】BITPOINT(ビットポイント)の特徴と使い方は?

BITPOINT(ビットポイント)のポイントと特徴

ビットコインなどの暗号資産(仮想通貨)の取引と聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、仕組みは実はFX取引と似ているところがあります。

もちろん電子的に記録、交換される通貨でなおかつブロックチェーンを利用している点が暗号資産(仮想通貨)に特有なのは事実です。

しかしFX取引を行ったことがある方なら比較的簡単に暗号資産(仮想通貨)取引に慣れることができるのではないでしょうか?

そのような方にとっては、特にトレーディングツールが為替取引と同じものを利用できる暗号資産(仮想通貨)取引所なら、暗号資産(仮想通貨)取引にすんなりと参加することができると思います。

今回の記事では日本で初めて、FXの代表的なトレーディングツール「MetaTrader4」を暗号資産(仮想通貨)取引に導入した暗号資産(仮想通貨)取引所「BITPOINT(ビットポイント)」をご紹介していきます。

BITPOINT(ビットポイント)はどのような取引所か

BITPOINT(ビットポイント)とはどのような暗号資産(仮想通貨)取引所なのか?

株式会社ビットポイントジャパンは2016年3月に設立され、取扱銘柄は6種類と比較的多く、現物取引だけでなくレバレッジ取引も提供している点が魅力的です。

社名株式会社ビットポイントジャパン
住所東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー36階
業務暗号資産交換業
登録番号関東財務局長 第00009号
加入協会JVCEA 第一種会員
資本金75億3,000万円
設立2018年1月
2021年6月3日現在

昨年2019年に起きたハッキング被害が起きているものの、すぐにセキュリティ体制を立て直し早期に営業再開をさせたことは記憶に新しいですが、現在は顧客保護の観点が強まる中、早期に立て直したことから現在はセキュリティ面で安心感があるでしょう。

顧客資産はコールドウォレットで保管する等他の暗号資産(仮想通貨)取引所と同等のセキュリティレベルを守っているため現在は安心して預けることができる暗号資産(仮想通貨)取引所の1社となっています。

ではここからはBITPOINT(ビットポイント)のポイントと特徴を見ていきましょう。

取引コストが比較的安い

BITPOINT(ビットポイント)では様々な手数料が無料で、全体的な取引コストを安く抑えることができます。

口座開設や口座維持手数料はもちろん、取引手数料や暗号資産(仮想通貨)の入出金手数料が無料になっています。

発生してしまう手数料は日本円の入出金の振込手数料ですが、即時入金サービスを利用すると日本円入金も無料で行えます。

BITPOINT(ビットポイント)の即時入金サービスでは「ジャパネット銀行」または「イオン銀行」からの入金で24時間365日、入金がリアルタイムで反映されます。

そのため、入金する際はこちらを利用するのがおすすめです。

サポート体制が充実している

IBITPOINT(ビットポイント)ではサポート体制が非常に充実していることが特徴的です。ビットポイントの公式ホームページをみると、「よくある質問」「パスワードについての解説PDF」が丁寧に掲載されているだけではなくお問い合わせフォームもあります。

さらに、電話での問い合わせも現在は休止していますが体制として今後改めて整えられる様子です。

本来であれば平日の午前9時から午後5時まで電話で直接対応をしてくれるので、暗号資産(仮想通貨)取引に慣れていない方も安心して取引を行える環境が整っています。

電話対応まで行う暗号資産(仮想通貨)取引所は珍しく、サポート体制の手厚さはBITPOINT(ビットポイント)の大きな特徴の1つと言えるでしょう。

まとめ

ハッキング事件の後から、再開してまだ間もないので取引所形式の暗号資産(仮想通貨)取引所の中では流動性が低いことに懸念を覚えるユーザーもいるかもしれません。しかしハッキング被害を受けたからこそかなり厳しいチェックを受けており、そのチェックを通過して営業再開しているというのは逆に安心感があると感じるユーザーも多いでしょう。

BITPOINT(ビットポイント)は「とりあえず暗号資産(仮想通貨)取引をやってみたい」という初心者の方から「暗号資産(仮想通貨)で本格的に資産を運用していきたい」という経験者の方まで様々なユーザーにおすすめできる暗号資産(仮想通貨)取引所です。

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