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bitbank(ビットバンク)の特徴と使い方は?

bitbank(ビットバンク)の特徴とポイント

暗号資産の投資をこれからスタートしようと思っている方で、どの暗号資産(仮想通貨)取引所を利用していいのかわからない方も多いでしょう。

暗号資産取引所と一言で言ってもそれぞれの取引所に特徴が1社1社異なります。

ここではそれぞれの暗号資産の取引所1つずつに焦点を当てて特徴やポイント解説したいと思います。
この記事では国内での暗号資産取引量が1位のbitbank(ビットバンク)をご紹介していきます。

bitbank(ビットバンク)とはどのような取引所か

ビットバンクは2014年に設立されて以来ビットバンク株式会社によって運営されている暗号資産取引所です。2020年現在では暗号資産取引量が国内1位を勝ち取っている国内最大級の取引所となっています。

当該情報は2020年8月17日時点のもの

暗号資産取引所には販売所形式と取引所形式の2種類の注文方式があり、ビットバンクでは取引所形式を採用しています。ビットコインはもちろん、アルトコインも取引所形式で注文を出すことのできます。

取り扱いのある通貨の数は6種類で、ビットコイン、イーサリアムに続きリップルやモナコインなどのアルトコインも取り扱っています。

スプレッドが狭い

先述したように、ビットバンクは取引所形式での暗号資産取引を提供しています。この注文方式はユーザー同士の注文をマッチングさせることで約定していく仕組みになっているため、取引所コストとなるスプレッドが狭いという特徴があります。

特に毎日多くの注文を出すスキャルピングなどの短期トレードを中心に行っている方は、スプレッドがコストとしてかさんでいってしまいます。

ビットバンクでは板注文で取引を行っていきますが、画面を確認するといかにスプレッドが狭いかがよくわかると思います。

取引コストが安い

ビットバンクは取引コストが比較的安いです。スプレッドでかかるコストが少ないことはもちろん、入金手数料も無料で、さらに取引手数料はメイカー手数料はマイナスです。

メイカー手数料がマイナスということは、メイカー注文を出すたびに注文額の何%かが還元されるということなのでお得に取引ができるということです。

買い板に新しい注文を作るたびに注文額の0.02%が必ず入ってきます。

取引ツールが優秀

ビットバンクで口座を開設したくてユーザーはTrading Viewというツールを無料でダウンロードして取引に参加することになります。

Trading Viewは世界中で使用されている取引ツールで、チャートが見やすいだけでなく60種類を超えるテクニカル分析が豊富に取り揃えられています。

Web版の取引ではこのような取引画面になっています。

見ての通り、一目でどこになにがあるのかがわかりやすい画面になっており、操作性に優れています。

アプリ版の方はというと、こちらもスマホ操作がしやすいように作られています。外出先でパソコンが手元に無い場合でも綺麗で見やすいチャートをチェックできて、注文も数回タップするだけで完了してしまうアプリの存在はありがたいです。

暗号資産初心者の方は説明書を最初にじっくり読まなくても直感的に取引をスタートできますし、上級者の方は普段利用している分析ツールを使ってトレードができる点が魅力的です。

セキュリティ対策がしっかりしている

暗号資産に投資する際にいつでも気にして置くべきなのは、ユーザーが預入した資産の行方や管理方法です。国内で金融庁の認可を得ている取引所では分別管理などで顧客資産保護を徹底していますが、コインチェックやZaif(ザイフ)で多額の暗号資産が不正に流出してしまった事件があったのはまだ記憶に新しという方が多いかと思います。

そのような事件が起きてしまっている以上、一概に安心はできない面もありますが、ビットバンクはセキュリティ対策が堅牢であることで知られています。

暗号資産取引所から資産が流出してしまった事件のポイントは、暗号資産がオンラインに保管されていたことにあります。

暗号資産はオンラインに記録されている情報だからこそ、ハッカーによる悪意のある攻撃のターゲットになってしまう、というような形です。

ビットバンクではコールドウォレットに顧客資産を移動することでハッカー攻撃から大事な預入金を保護しています。コールドウォレットはインターネットから隔離されているのでハッカーによって秘密鍵などの情報を抜き取られる心配が最小限までに抑えられているといえます。

また、マルチシグや二段階認証も採用しており何重にもセキュリティーを固めています。

暗号資産初心者で、自身の暗号資産の管理方法などに不安のある方は、セキュリティ対策に抜けめのない取引所を選ぶと良いでしょう。

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