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BTCBOX、ドージコイン(DOGE)の取扱いを開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所BTCBOXは18日、暗号資産ドージコイン(DOGE)の取扱いを正式に発表した。

BTCBOXは先月29日にドージコインの取扱いを準備中であると発表。その後、今月4日に上場を予定していたものの、取扱いを急遽延期していた。

今回の発表を受け、暗号資産交換業者としてドージコインの取扱いを開始した初事例となった。

なお、ドージコインはBTCBOXの「かんたん売買」サービスにおいて取引が可能となっている。

ドージコインは柴犬をモチーフにしたミームコインとして知られており、昨年1月頃から大きく価格を伸ばした。一時は時価総額順位4位につけるなど、暗号資産市場にも影響を与えている。

また、米電気自動車大手テスラ社CEOのイーロン・マスク氏が度々SNS上などで触れることもあり、ドージコインの価格が乱高下することでも知られる。今年1月にも、テスラがオンラインショップにおいてドージコインによる決済の受け入れを開始したことで10%以上の高騰を見せる場面があった。

ドージコインは米投資アプリ・ロビンフッド(Robinhood)など、若年層の投資家に好まれている傾向がある。

日本においても同様の傾向が見られるかは不透明だが、知名度の高さを踏まえれば幅広いユーザーに取引される可能性があると言える。

画像:Shutterstock

                                   
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