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オリコン顧客満足度調査でGMOコインが2年連続1位を獲得

オリコン株式会社は1日、暗号資産(仮想通貨)取引所について顧客満足度調査を実施したことを発表した。同社の調査によると、GMOコインが最も高い評価を受け、2021年に続き総合ランキングで1位になった。

調査は暗号資産交換業者を対象に、取引の中で最も一般的とされる「現物取引」満足度調査を実施し、ランキングで発表した。2位にはビットバンク、3位はbitFlyerとなり、4位は同率でSBI VCトレードおよびDMM Bitcoin、6位は楽天ウォレットと続いた。

引用元:オリコン

同調査は2021年1月5日~12日および、2021年11月5日~12日の期間において、過去2年以内に主に裁量トレードで暗号資産の現物取引を自分自身で行っている20~69歳の3,575人に対して行われ、利用したサービスの満足度について回答を得て集計された。

対象企業は「1、暗号資産交換業者として金融庁に登録されている」「2、暗号資産の現物取引サービスを行っている」「3、ビットコインと日本円の取引に対応している」という全ての条件を満たしていることに該当する20社。

総合ランキングを構成する評価項目は「口座開設」「取引のしやすさ」「手数料の妥当性」「資産管理」「提供情報の充実さ」「キャンペーン」「問い合わせ」「システムの安定性」の8項目で、各々22の設問から形成されていた。オリコンでは、総合ランキングのほか、各項目別のランキング結果も発表している。

引用元:オリコン

GMOコインの実際の利用者の声として「入出金手数料が無料」「簡単に口座開設ができ、操作も直感的で使いやすい。システムも安定している」「サービス内容が充実している」「セキュリティに生体認証を使用している」などが上がった。

総合2位に初ランクインしたのはビットバンクについては、実際の利用者の声として「手数料が妥当。チャートがみやすい」「暗号資産の取り扱い実績における安心感」「2段階認証の問い合わせにも丁寧に対応してくれた」などが上がっている。

オリコン顧客満足度とは、音楽ランキングを通じ目に見えない「人気」という指標を目に見える形で提供してきたオリコンが、2006年から様々な業種や業態のサービスの満足度を可視化することを目的に始めた。第三者機関として大規模アンケート調査を延べ298万人に実施、現在までに191ランキングがある。

画像:Shutterstock

                                   
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