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暗号資産取引所Crypto.com、2022年FIFAワールドカップの公式スポンサーに

国際サッカー連盟(FIFA)は23日、大手暗号資産(仮想通貨)取引所Crypto.comが2022年のFIFAワールドカップの公式スポンサーになると発表した。

Crypto.comは2016年に創設され、世界で1,000万人を超えるユーザーを持つ暗号資産取引所だ。また、暗号資産決済等ソリューション等を手がけるなど、幅広くサービスを展開している。2022年11月に開幕予定の「FIFAワールドカップカタール2022」においては、スタジアムの内外で同取引所のブランディングが行われるという。

なお、Crypto.comはスポンサーシップを通じて、既存ユーザーや新規ユーザーを対象に、ワールドカップの試合を観戦チケットや限定グッズが当選するキャンペーンなども行う計画だ。

同取引所は以前にもスポーツ・エンタメ業界とのパートナーシップを提携してきたことで知られている。具体的には、MMAやバスケットボール、モータースポーツなどが例として挙げられる。最近では、ロサンゼルスのNBAを象徴する「ステイプルズ・センター」において、20年間の改名契約を結び、「Crypto.com Arena」と名付けたことで大きく話題を呼んだ。

FIFAで最高コミュニケーション責任者を務めるKay Madati氏は、今回のスポンサーシップ契約について次のようにコメントを述べている。

「Crypto.com はすでに世界中で一流チームやリーグ、大きなイベントや象徴的な会場の支援に貢献する姿勢を見せている。FIFAの国際的なサッカープラットフォームよりも大きなリーチや文化的な影響をもつプラットフォームは存在しない」

また、同氏は続けて「我々はCrypto.comのような世界的なブランドをFIFAワールドカップ・カタール大会のスポンサーとし、我々の美しい試合が世界的に成長させられることを嬉しく思う」と述べた。

画像:Shutterstock

                                   
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