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HashPalette、NFTマーケットプレイス「PLT Place」をプレオープン

ブロックチェーン事業を手掛けるHashPaletteは17日、NFT(非代替性トークン)マーケットプレイス「PLT Place」のプレオープンを発表した。

同日19時からのプレオープンでは、先行してPLT Placeのアカウントが作成できるほか、近日公開予定のタイトルを確認することができるという。販売開始日は4月1日を予定している。

4月1日からの販売では、HashPaletteの親会社であるHashPortのブロックチェーンゲームスタジオ部門「HashGames」が提供するブロックチェーンゲーム「ELF Masters」のゲームNFTを販売予定。また、プレオープンから4月30日までの間「PLTがもらえるお友達紹介キャンペーン」を実施する。

キャンペーンでは、PLT Placeのアカウント作成において、紹介した人およびされた人の双方に暗号資産(仮想通貨)パレットトークン(PLT)を10PLTずつプレゼントするという。

PLT Placeとは、ゲームやアートに留まらず様々な分野におけるNFTを、企業やクリエイターが出品できるほか、ユーザーが購入、あるいはユーザー同士で売買・交流することができるマーケットプレイスとなる。

昨年7月にHashPaletteが国内で初めてIEOを実施したパレットトークンを決済で利用することができるほか、クレジットカードでの決済にも対応している。

また、PLT PlaceはHashPaletteが手がけるNFTに特化したブロックチェーン「Palette」を採用しており、ユーザーは取引手数料無料で売買を行うことが可能だ。

現在、イーサリアムをはじめとする3つのブロックチェーンネットワークとのクロスチェーンに対応しており、NFTの発行および流通のハブとして、対応先を今後順次拡大していく予定だ。

Hashpaletteは、ブロックチェーン分野のコンサルティングおよびシステム開発を行うHashPortと、月間アクティブユーザー数1,000万人を誇るマンガアプリ群を運営するLink-Uによって2020年3月に共同設立された。

同社は、NFT特化ブロックチェーンネットワーク「Palette」の開発をはじめ、NFTによるマンガ・アニメ・スポーツ・音楽といったエンターテイメントコンテンツのグローバル流通のための技術基盤の研究・開発を行っている。

画像:Shutterstock

                                   
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