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ビットバンク、国内初となるボバネットワーク(BOBA)の取扱い開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットバンクは9日、新たにボバネットワーク(BOBA)の取扱いを発表した。BOBAの取扱いは国内初となる。

発表によると、取扱いは3月14日から開始され、日本円およびビットコイン建での取引が提供される。

ボバネットワークはスケーラビリティに関する課題解決を目指すレイヤー2プロジェクト。そして暗号資産BOBAはBOBA DAOのガバナンストークンとして機能している。

昨年11月、BOBAは暗号資産オーエムジー(OMG)の保有者に対しエアドロップが実施された。その際、ビットバンクはエアドロップへの対応方針を発表していた。

今回の発表に併せて、ビットバンクはBOBAのエアドロップの付与予定日も明らかにしている。取扱いが始まる3月14日に付与を予定しており、付与数量はスナップショットが行われた2021年11月12日午前9時時点のOMG保有量を参照し、同量がエアドロップされる。

BOBAの取扱いにより、今年に入り新たに国内で取扱われることになった暗号資産は、予定されているものを含め8銘柄となった。

これまで国内では、新規銘柄の取扱いに関して非常に厳しい審査を受ける必要があり、上場スピードは鈍化していた。

しかし、国内における暗号資産の自主規制団体・一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が、新規銘柄を取扱う際に行う審査の簡略化を検討しているとBloombergが先月報じているように、近頃は様々な銘柄の取扱いが発表されている。

JVCEAは公式発表をしていないものの、昨今の動きを鑑みれば報道の信憑性は高いと言える。

画像:Shutterstock

                                   
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