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鉄腕アトムがNFTメタバースゲームに JTBとJCBの合弁会社らが発表

メタバース・NFT事業を手掛けるNOBORDER.z FZE、手塚プロダクション、JTBおよびジェーシービーの合弁会社であるJ&J事業創造の3社は9日、NOBORDER.zが開発するメタバース対応型NFTマーケットプレイス「XANALIA」、メタバース「XANA」上のNFTゲーム「NFTDUEL」において使用できる地方創生をテーマとしたNFT(非代替性トークン)ゲームカードシリーズを発表した。

今回のNFTプロジェクトは、世界的に影響力を持つマンガ・アニメコンテンツを要する手塚プロと、JTBの日本各地の観光資源や地方自治体とのネットワーク、NOBORDER.zが有するNFTのブロックチェーン技術と同社のメタバース技術を融合したものだ。

具体的には、世界的な知名度を誇るキャラクター「鉄腕アトム」と日本の各「ご当地」がコラボレーションしたカードをNFT化し、メタバースXANAと連動したNFTトレーディングカードゲームNFTDUELで使用可能にし、世界に配信するというもの。

ユーザーは、日本各地の魅力や文化が詰まったNFTを自分の資産をして所持し、それを使用して遊ぶことや、カード同士を合成させて新しいカードを作り出すことができるほか、カードを売買することによって収益化することが可能だ。

プレスリリースによると、この取り組みは日本が持つ魅力を国内外に発信すると同時に、売上の一部を各地域産業に寄付し、復興支援を実現する新たな形のプロジェクトとなるようだ。

NOBORDER.zは米国ニューヨークとドバイを中心とした世界5ヵ国に事業を展開する次世代型エンターテイメントテクノロジーカンパニー。ブロックチェーン技術に基づいたメタバース、NFTプラットフォームなどエンターテイメントとテクノロジーを融合させた事業を行う。

同社が開発したNFTをベースとしたメタバースのプラットフォーム・XANAでは、ユーザーや企業、権利保有者がメタバース上で様々な活動を行えるようなプロダクトやサービス、テクノロジーを提供している。

XANALIAは、NOBORDER.zが開発、XANALIA Limitedが運営を行うNFTマーケットプレイスだ。同社によれば、XANALIAは昨年7月に世界取引高ランキング8位、日本で『期待のNFTマーケットプレイス第1位』を獲得したという。

画像:NOBORDER.z

                                   
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