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SBIと三井住友カード、クレカ利用でリップル(XRP)交換券をプレゼント

SBI証券およびSBI VCトレードと三井住友カードは20日、21日からクレジットカードの買い物利用額に応じて、暗号資産(仮想通貨)リップル(XRP)の交換券をプレゼントするキャンペーンを実施すると発表した。

買い物利用額の3%相当のXRPが付与される(最大30,000円相当)。本キャンペーンの条件として、三井住友カードが発行するクレジットカードで投資信託を積み立て買付できるサービス「三井住友カード つみたて投資」を利用する必要がある。クレジットカードの利用額に応じた特典としてXRP交換券が付与されるのは日本では初となる。

XRP交換券はキャンペーン期間中「三井住友カード つみたて投資」の利用で貯まる0.5~2.0%のVポイントとは別にプレゼントされる。「三井住友カード つみたて投資」をすでに利用中のユーザーでもキャンペーンへの参加が可能となる。

SBIホールディングスと三井住友ファイナンシャルグループは2020年7月に資本・業務提携を発表した。投資信託の積立をクレジットカードで支払った際にポイントを付与するサービスなどを始めていた。

キャンペーンのエントリー期間は1月20日から4月30日まで。エントリー時期および積立設定時期に応じて最大3回に分けて登録したメールアドレスに連絡、送付される。

XRP交換券をXRPに交換するには、SBI VCトレードの口座が必要となる。SBI VCトレードは「暗号資産投資からの裾野を広げたい」と投資信託の顧客層が暗号資産取引に入ってくることを期待している。

SBI VCトレードはSBIホールディングスが展開する暗号資産取引所。現在の取扱い銘柄は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)、ポルカドット(DOT)、リンク(LINK)の7銘柄だ。レバレッジ取引には対応していない。

画像:Shutterstock

                                   
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