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bitFlyer、ダウンタウンの松本人志氏を新テレビCMに起用

国内暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerは22日、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志氏を新テレビCMに起用すると発表した。このCMは23日から2022年1月22日まで放映する。

第一弾として放映するのは、松本氏が bitFlyer の紹介をする「登場篇」で、15秒の構成だという。普段はコンビで活躍する同氏が、髪の毛の色を変えて「ビットさん」「フライヤーさん」として初の“ひとり二役”で漫才を行うというのが大きな魅力だと説明している。

bitFlyer 新テレビCM「登場篇」の1シーン
引用元:bitFlyer

また、他にもbitFlyer を利用する前と後との違いを訴求した「Before After篇」(15秒)、bitFlyer がビットコイン取引量国内No.1(Bitcoin日本語情報サイト調べ)の暗号資産取引所であることをストレートにアピールした「No.1 訴求篇」(15秒)の2パターンがあり、共に撮影は完了しているようだ。これらのCMは順次、放映を開始していく。

bitFlyerは松本氏の起用に際し、「急激に加速する世の中の変化に伴い、昨今人々の暗号資産への興味関心は一層高まっています」と指摘。その上で、「国内最大級の暗号資産取引所である当社について改めて訴求をし、まだ暗号資産のお取引経験がない方にもサービスについて認知をしていただけるようなクリエイティブを目指しました」と、今回のCM作成について語った。

なお、新CMの放映に際し、新たにキャンペーンを開始することも発表した。このキャンペーンでは、松本氏のサイン色紙やビットコインが当たるとしている。

bitFlyerは昨年6月にも同社のイメージキャラクターに人気アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥氏を起用し、CMを放映するなど話題を生み出してきた。

先日、暗号資産取引所ビットポイントが北海道日本ハムファイターズ監督の新庄剛志氏をブランドアンバサダーとして起用したように、国内暗号資産取引所による著名人の起用事例が増加している。

2021年に入り暗号資産市場が大きな盛り上がりを見せたなか、国内暗号資産取引所としても商機を見逃すことなく、ユーザーを確保したいという狙いを垣間見ることができる。

画像:Shutterstock

                                   
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