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スクエア・エニックス、初のNFTデジタルシールを10月14日に発売へ

「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」などの人気ゲームシリーズを手掛けるスクウェア・エニックスは5日、2021年10月14日20時からブロックチェーン技術を活用したNFTデジタルシール「資産性ミリオンアーサー」の第一弾「-資産王、君臨-」を数量限定で発売すると発表した。

NFTに関連する商品の発売は、同社初となる。価格は1枚500円で、専用サイトから購入、カスタマイズ、管理を行うことが可能だ。

資産性ミリオンアーサーはNFTの特性である「保有情報の証明」に着目したNFTデジタルシールだ。同製品は2018年頃に開始した「ブロックチェーンを応用した事業展開の研究」をきっかけに企画し、デジタルデータでもユーザーが「コレクションし保有する楽しみ」を体験できることを目指し開発してきた。またNFTデジタルシールの販売に関しては今年3月に発表しており、今夏に展開予定だとしていた。

同社はプレスリリースで、「デジタルならではのユーザー自身によるクリエイティブな要素を盛り込んでおりますので、ぜひミリオンアーサーファンの皆さまを始め、NFTに初めて触れる方にもお楽しみいただければ幸いです」と述べている。

資産性ミリオンアーサーでは、「キャラクターシール」と「4コママンガシール」という2つのジャンルが設けられており、好きなキャラクターや4コママンガの1コマを選択し購入することができる。

購入したキャラクターのNFTデジタルシールは、「プレス」という行程が設けられており、あらかじめ用意された「背景」や「フレーム」を選びカスタマイズすることで完成する。背景の位置とフレームの組み合わせは自由に設定できるため、購入者だけのオリジナルのデジタルシールを作成することが可能。また、「おまかせ機能」を利用することで、背景とフレームをランダムにする設定もできる。

完成したキャラクターシールおよび購入した4コママンガシール」は、LINEの「 NFTマーケットβ」での出品と、独自暗号資産(仮想通貨)「LINK(LN)」を使用した取引に後日対応する予定としている。

画像:Shutterstock

                                   
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