月間暗号資産

  • HOME
  • NEWS
  • ブロックチェーンベースのカードゲームが5億円調達

ブロックチェーンベースのカードゲームが5億円調達

カナダに本拠を構えるブロックチェーンゲーム制作会社「ホライズン・ブロックチェーン・ゲーム」は、同社のイーサリアムベースのカードゲーム「SkyWeaver」向けに500万ドルを調達した。
7日、現地メディア「TechCrunch」が報道した。
報道によると、SkyWeaverはファンタジーに富んだトレーディングカードゲームであり無料でプレイが可能だ。
現在、Windows、macOS、Linux、iOS、Androidのクロスプラットフォームに対応し、イーサリアムのブロックチェーンネットワーク上に構築されている。
SkyWeaverのプレイヤーは、自分が資産として保有するカードを集めて他のプレイヤーとバトルを行う。
カードの種類は全部で500種類あり、これらのカードはゲーム内で獲得や購入ができたり、他のプレイヤーと交換できる仕組みになっているという。
SkyWeaverは昨年時点でβ版が公開されており、1万2千人がテストプレイに参加。
同社は2020年中にSkyWeaverの公開テストを開始することを目標にしている。
ブロックチェーンゲームはユーザー自身で暗号資産ウォレットを管理する必要があるため、他のアプリゲームほど主流となっていない。
その点を解消するためにも同社の幹部は「例えブロックチェーンの予備知識がなくとも、我々が提供するユーザーフレンドリーなウォレットを使って、バーチャルなアイテムを管理、保管、取引することができる。あるいは、ブロックチェーンになじみのあるプレイヤーらには、他のどのイーサリアムのウォレットを使用することも歓迎する」と述べている。