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ディーカレット、最短で申し込み翌日から取引が可能に

暗号資産取引所「DeCurret」を運営する株式会社ディーカレットは、22日より、「スマホで本人確認(eKYC)」を導入し運用を開始した。
25日、同社がプレスリリースで発表した。
これまで、個人のユーザーがDeCurretの口座を開設するにあたっては、「郵便受取」が必要だった。
そのため、申込から取引開始までには最短で3日かかっていたが、eKYCを利用することで最短だと申込翌日から取引の開始が可能になるという。
日本の暗号資産取引所によるeKYC導入はDeCurretが5番目だ。
国内ではDeCurret以外に、BITMAX、bitFlyer、Huobi、コインチェック(Android版のみ)が現在eKYCに対応している。
今回、口座開設の期間が短縮されたことで、DeCurretのユーザー数の拡大が期待される。