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アメリカがん協会が、暗号資産で寄付を受け付け

がん研究への資金提供を行っている米NPO法人、アメリカがん協会(ACS)は、暗号資産決済企業、bitpayのHPにあるACSのページから暗号資産による寄付を受け付けると発表した。
24日、コインデスクが報じた。
寄付はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアムの暗号資産3通貨とUSDトークンで受け付けており、bitpayのサイトにあるACSページから寄付金額、住所、氏名、メールアドレスを入力するとQRコードが表示され、寄付ができる仕組みとなっている。
ACSの幹部は「多くの人々が、がんの研究資金に寄付しやすい環境を作ろうと、暗号資産での寄付も受け付けることにした」と説明している。
ACSは、主に40代から50代の人々からの寄付の割合が大きいという。
同幹部は「多くの若者が暗号資産を利用しているという状況があり、bitpayと連携することで若い世代にもアプローチできると期待している」と語っている。
bitPayは、2017年以降、アメリカ赤十字などと連携して5,000万ドル以上(約55億円)の寄付金を処理してきたと同社は報告している。
同期間において暗号資産による寄付額は約10,000ドル(約109万円)に達したという。

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