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マレーシア有数の大手取引所、暗号資産XRPを上場へ

マレーシアの大手暗号資産取引所ルノ・マレーシア(Luno Malaysia)が、2019年12月末〜2020年1月初めに暗号資産XRPを上場させることが明らかになった。
地元メディアのマレーシアリザーブが報じた所によると、XRPの上場は既に同国の規制当局であるマレーシア証券委員会(SC)に承認されたという。
上場に関してルノ・マレーシアのゼネラルマネージャーは、リップル社の国際送金ソリューションに着目し、上場に向けて動いたと説明している。
ルノ・マレーシアは2015年にマレーシアへ進出し、同国に3社ある認可済み暗号資産取引所のひとつ。
11日時点ではビットコインとイーサリアムをサポートしている。
現在、マレーシア国内ではアルトコインの需要が高まっており、今回のXRP上場はこうした国内の需要に応えるものだ。
マレーシアでは2019年初頭に43の暗号資産取引所が運営されていたものの、SCが国内全ての取引所にライセンス申請を要求。
6月にルノ・マレーシアを含む3社のみが正式なライセンスを取得しており、同社は10月からサービスの提供を再開していた。
なお、同社はシンガポールでのサービス提供にも着手している。

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