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メタバース上の文化都市「メタトーキョー」がポップアップミュージアムを公開 NFTは約5時間で完売

アソビシステム、ParadeAll、Fracton Venturesの3社は18日、NFT(非代替性トークン)を活用したオープンメタバース上の文化都市「メタトーキョー(MetaTokyo)」で、日本初となるジェネラティブアートにフォーカスをしたポップアップミュージアム「SPACE by MetaTokyo」を建設したと発表した。

SPACE by MetaTokyoでは「Generativemasks」「function draw()」「すしぴこ(Sushipico)」の3つのNFTアートプロジェクトのコレクションを展示。期間は2021年11月18日10時〜12月10日(予定)。

オープンメタバースとは、3DCGで作られたメタバース(仮想空間)とNFTを組み合わせ、仮想空間内の土地やデジタルアイテムなどを購入、所有、二次取引可能な空間を指す。

メタトーキョーはNFTおよびメタバースプロジェクトであるDecentraland(ディセントラランド)上で構築された仮想空間都市。グローバルで新たなカルチャー、エンタメの流通を拡張しているNFTとメタバース、そして新たな社会の在り方を実現するWeb 3.0ムーブメントと文化、都市を結びつける世界初のプロジェクトとしてスタートしたという。

今回発表した企画は、その第1弾として本企画をグローバル向けに実施するとしている。

同企画と並行し、メタトーキョーの「デジタル・パスポート」として機能するNFT「MetaTokyo Pass」の販売を開始した。所有者には、今後メタトーキョー内で行われる、限定イベント、制限エリアへの入場、所有しているクリエイターへのワークショップなど、様々なアクティビティ、特典が用意されているという。

なお19日の発表によると、MetaTokyo Passは1つあたり0.033ETH(約1万6,200円)販売開始から5時間で限定100枚全てが完売した。すでに二次流通を含め3.8ETH(約187万円)の取引が行われているという。

プレスリリースによると、パスをNFTで販売することにより、所有者をブロックチェーン上で確実に追跡できるとしている。また、NFT保持者を認証し、特定のMetaTokyo Pass保持者限定のサービス提供を行うため、より厳格なパスポートとしての機能を有していると説明している。

画像:Shutterstock

                                   
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