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Huobi Japan、ポルカドット(DOT)とエンジンコイン(ENJ)を取扱いへ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所Huobi Japanは2日、新たに2銘柄の取扱いを開始すると発表した。

取扱いを開始する銘柄はポルカドット(DOT)とエンジンコイン(ENJ)。それぞれ9日より入金を開始し、11日から販売所・取引所での取扱いを開始する。これにより、Huobi Japanにおける取扱暗号資産は19種類となった。

ポルカドットはイーサリアムの共同創設者でイーサリアム財団の元CTOであるGavin Wood氏らが率いるWeb3 Foundationによって作られた暗号資産。異なるブロックチェーンの相互運用とセキュリティ共有、スケーラビリティの向上を目指すプロジェクトだ。

一方、エンジンコインはNFT(非代替性トークン)に特化したERC-20規格の暗号資産で、シンガポールを拠点とするEnjinが運営するブロックチェーンプラットフォーム「Enjin Platform」で利用することが可能。Enjin Platform上で発行されたNFTを「メルト」することで、エンジンコインに交換することができる。

Huobi Japanは今年に入りリスク(LSK)やシンボル(XYM)の取扱いを発表している。

画像:Huobi Japan

                                   
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