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ビットコイン、S2Fモデルで約4年ぶりに強気相場サイン点灯

ビットコインの価格推移をストック・フロー比率(S2F)モデルで分析するPlanB氏が1日、自身のTwitterで最新の分析を公開した。
分析によると、ビットコインの強気サインを表す「RED DOT」が約4年ぶりに点灯したという。
ストック・フロー比率は金(ゴールド)など、希少性の高い資産の価値を測る際に用いられるもので、何らかの資産における現在の供給量(ストック)と新しい供給量(フロー)から算出される値だ。
ビットコインにおいては、「市場に存在するビットコイン(ストック)/今後発行されるビットコイン(フロー)」で算出されることになる。
PlanB氏の分析では過去にも半減期から間もなくRED DOTが点灯しており、実際にほぼ同時期に価格上昇を見せている。
ビットコインは半減期が存在することにより、市場に供給される量が制限されるため希少性が高まる。
そのため、このS2Fモデルは今まで通りマイナーがビットコインをマイニングし続けると仮定すれば、有効なデータの1つになり得る可能性があるだろう。
なお、PlanB氏は先月の半減期によってビットコインは今後1、2年で市場価値が1兆ドル(約107兆円)、1BTC当たり5万5000ドル(約590万円)に到達すると予想している。

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