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リップルを使った音楽配信プラットフォームが公開される

暗号資産リップル(XRP)の製品開発責任者・Craig DeWitt氏が、XRPを用いて音楽コンテンツを販売するプラットフォーム「xSongs」のβ版を今月1日に公開した。
2日、同氏が自身のツイッターで明らかにした。
xSongsでは、アーティストが自分の音楽コンテンツを直接アップロードして販売でき、XRPで利益を受け取ることができる仕組みとなっている。
また、ユーザーはXRPで楽曲を購入することができる。
xSongsはアーティストと消費者を直接つなげることで中間搾取をなくすことを目的としており、手数料の徴収を行わず、全ての収益がアーティストに提供される。
Craig DeWitt氏は「仲介者を排除することで、作品を低価格で提供することができる上にアーティストの収益も増やすことができる。よって多くの作品が生まれるだろう」と展望を語った。
そしてxSongsはあくまで個人的なプロジェクトであり現時点で収益化は考えていないという。
またこれからの展開として、楽曲だけでなくポッドキャスト、動画、デジタルアートなどといった様々なコンテンツを売買できるようにする予定とのことだ。
Craig DeWitt氏によると、すでにxSongsには約100人のアーティストが参加し、計500曲の楽曲がアップされており、今後1000人に増やしていきたいとしている。

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