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アフリカ初のステーブルコインが誕生へ

アフリカで初となるステーブルコインが誕生することが明らかになった。
ガーナに拠点を置くブロックチェーンスタートアップBit Sikaが、バイナンスチェーン上で開発・発行し、2020年1月から運用が開始される見込みだ。
なお、バイナンスチェーンとは世界最大の暗号資産取引所バイナンスが開発しているブロックチェーンのこと。
発行されるのはアフリカ・ステーブルコイン(ABCD)で、ナイジェリアの法定通貨であるナイラに裏付けされる予定だ。
現在、ナイジェリアはアフリカ全体の経済で4分の1の規模を有しており、ナイラを裏付けとするABCDが普及すれば、アフリカ全体で流通する国際通貨となる可能性もある。
ABCDの発行は、Bit Sikaと暗号資産に特化した投資会社Linova Capitalが共同運営する団体ABCD Collectiveによって行われ、ABCDはBusha、Bitmamaといった暗号資産取引所やBit Sikaが開発するアプリでも利用可能になる。

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