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米金融最大手フィデリティ子会社、来年イーサリアム対応か

米金融機関最大手フィデリティ子会社で暗号資産関連サービスを提供する「フィデリティデジタルアセット」(FDA)が、2020年にイーサリアムに対応する可能性がある。
13日、米暗号資産メディアのザ・ブロックが報じた。
FDAは現在、ビットコインのOTC取引とカストディサービスを提供しているが、同社のトム・ジェソップ社長は「顧客からの要望があれば、2020年にはイーサリアムに対応する可能性がある」と語っている。
また、現在ビットコイン以外の暗号資産に対応していない理由として、10年の歴史を持つビットコインに比べると他の銘柄の歴史は短いため、多くの機関投資家はビットコインに資本を割り当てる傾向があるからだと説明した。
なお、FDAは11月にNY金融当局(NYDFS)から信託ライセンスを取得し、ニューヨーク州でもOTC取引とカストディサービスを提供している。
またOTC取引以外にも、2019年中に暗号資産取引所と連携し、ブローカーサービスを提供する予定だという。

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