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バイナンスUS、新たに18銘柄の上場検討

大手暗号資産取引所バイナンスの米国版であるバイナンスUSは11日、今後上場を検討している暗号資産18銘柄のリストを発表した。
検討されている銘柄として、日本でも知名度の高いネム(XEM)やテゾス(XTZ)のほか、長谷川潤氏が手がけるオミセゴー(OMG)、バイナンスのIEO銘柄であるハーモニー(ONE)などが名を連ねた。
バイナンスUSは今年9月にサービスを開始。
当初はビットコインやイーサリアムなど7銘柄を取り扱っていたが、徐々に取り扱い銘柄を増やし現在は26銘柄を上場させている。
執筆現在、暗号資産市場が全面安で展開されている中で、直接的な因果関係は不明確だが、検討銘柄のうち数銘柄が前日比およそ1%〜3%のプラスで推移している。
このことから、当該銘柄がバイナンスUSへ上場することに一定の期待感が生まれている可能性がありそうだ。

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