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200万以上の宿泊施設で20銘柄以上の暗号資産が支払い可能に

暗号資産で宿泊料金を支払うことができる旅行プラットフォーム「Travala」が、旅行予約サイト大手の「Booking.com」のプラットフォームと統合した。
Travalaの利用者は、Booking.comを使うことで230以上の国と地域で宿泊予約ができ、暗号資産での支払いができるようになる。
25日、Travalaの公式サイトで発表された。
すでにBooking.comに掲載されている9万ヶ所の宿泊施設を予約できる。
利用可能な暗号資産は、独自トークンのAVAのほか、ビットコインやイーサリアム、リップル、ダッシュ、トロン、カルダノ、ライトコイン、ステラなど20種以上。
また、独自トークンAVAは、11月25日よりバイナンスのチェーン上で動く分散型取引所バイナンスDEXに上場し。バイナンスコインとのペアで取引開始されることも発表された。
Travalaは、Booking.comが成長著しいブロックチェーンと暗号資産市場の価値を認めたと指摘。
「旅行予約における支払いの標準として暗号資産が受け入れられる日が近づいている」と展望を述べた。
Travala.comは2017年に設立された新しいプラットフォームだが、暗号資産を利用できる宿泊予約サービスとして急成長している。

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