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LINE傘下のLINE Xenesis、暗号資産業者として認可される

LINE株式会社の子会社で暗号資産に関連する事業を行う「LINE Xenesis」が6日、資金決済法に基づく「暗号資産交換業者」として金融庁の認可登録を受けた事が明らかになった。
暗号資産交換業者の新規登録はコインチェックと楽天ウォレット、ディーカレットに続き今年4社目だ。
LINE Xenesisは認可時点で以下の暗号資産の扱いが認められており、独自暗号資産「LINK」は金融庁のホワイトリストには含まれていないが、発表を受けてLINK価格の上昇が観測されている。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)

LINEグループはこれまで、シンガポールの暗号資産取引所「BITBOX」を運営し、日米以外のユーザーに対してサービスを提供していた。
登録を受けてLINE Xenesisは国内向けの暗号資産取引サービスの提供に向けた準備を本格化するが、9日時点では開始時期は明らかになっていない。
なお、LINEは先日、暗号資産LINKの事業計画書(ホワイトペーパー)のver2.0を公開しており、エコシステムの新たな拡大戦略を発表していた。