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ビットトレードが社名をフォビジャパンに商号変更

13日、世界的に暗号資産事業を手がけるHUOBI(フォビ)はプレスリリースで、日本の暗号資産取引所「ビットトレード株式会社」の社名を「フォビジャパン株式会社」に商号変更したことを発表した。
2013 年から取引所運営を行っている大手暗号資産事業社HOUBIは2018年9月、ビットトレードを買収したことを発表。
今年の1月からビットトレードは、HOUBIのシステムへ全面移行し、日本国内向けサービスを始めていた。
今回HOUBIが発表したプレスリリースによると、日本においても同取引所がHUOBIグループの一員であることを明確にすべく、世界的に有名なHUOBIブランドへの名前変更をしたという。
また、プレスリリースには「今後は、Huobiから300人を超えるエンジニアの知見を活かしたビジネス面でのさらなるサポートを得て、当社事業の成長を加速させていく所存です」と書かれており、日本における自社の確立に向けての意欲を明らかにしている。
最近、暗号資産業界の動きは再び活発になってきており、楽天傘下の暗号資産交換業者「みんなのビットコイン」も、社名を「楽天ウォレット」へ変更すると発表した。
今後も大手企業が参入し、業界を盛り上げて欲しいところだ。

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