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記念すべき10回目開催、月刊仮想通貨会議!

先日6月20日(木)、新橋にて10回目となる「月刊仮想通貨会議」が行われました。
業界のリーディングメディア誌「月刊仮想通貨」のオフィシャルイベントとして、各分野で活躍するエキスパートを毎回ゲストにお迎えしている月刊仮想通貨会議。
メモリアルにふさわしい豪華ゲストの方々にお越しいただきました。
まずはジャスミー株式会社 取締役副社長兼CTO・吉田雅信氏がVTRで登場。
データデモクラシーの普及と重要性について語り、未来を見据えたブロックチェーンによるIoTプラットフォームに多くの方が見入っていました。

続いて登壇したのはCARDANO JAPAN COMMUNITY代表の宮武俊明氏。
第7回、9回にもお越しいただき、回数を重ねるごとに好評の声が増えています。
STOと IEOの特徴や違いを丁寧に、そして深く解説していただき、これらはICOに取って代わるものだと話されていました。

3人目は公認会計士・税理士の小山晃弘氏。
小山氏は「税理士でさえ知らない世界! 『仮想通貨税務』を学ぶ!」と題し、暗号資産(仮想通貨)に関する税務を様々な話を織り交ぜながら解説され、会場は大いに盛り上がりました。

小休憩を挟み、大好評の「波動の魔術師」ことトシムリン氏が登壇。
月刊仮想通貨会議に最も多く登壇していただき、これまでの熱い言葉に心揺さぶられた方も多いはず。
今回も熱のこもった言葉と、多角的に分析されたデータをもとにした相場変動の読み方について解説し、会場はさらに大盛り上がり。

5人目の登壇となったのはIFA株式会社・代表取締役CEOの水倉仁志氏。
水倉氏はブロックチェーンと分散型台帳技術を用いたエコシステムの構築やIFA社の取り組みなどについて話され、多くの方が関心を寄せていた印象です。

会議もいよいよ終盤、トリを飾ったのは参議院議員・経済評論家の藤巻健史氏。
「仮想通貨税制を変える会」の会長も務めており、まさに第一線で暗号資産の税制改革に取り組む藤巻氏。
今回は日本の暗号資産事情と税制に関して話していただき、同氏に向けられた期待の眼差しはとても強いものを感じました。

この後に行われた恒例の交流懇親会も大盛況!
常連となっている方々、初めて参加した方々が入り混じってコミュニケーションを交わす場面は何度見ても素晴らしい光景でした。
今後もパワーアップを重ねて、より良い会議になっていくことでしょう。
回を重ねるごとに熱気を増している月刊仮想通貨会議ですが、次回開催も決定しました。
次回の会議概要、およびチケットにつきましては準備が整い次第、下記サイトにてご案内いたします。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

月刊仮想通貨会議の概要はこちら
https://monthly-cryptoasset.com/

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