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BITMAX(ビットマックス)の特徴と使い方は?

これまで、国内では金融機関の傘下や大手IT企業が買収したことなどにより、様々な暗号資産(仮想通貨)取引所が誕生しています。

これだけ様々な暗号資産(仮想通貨)取引所が乱立していると、どの暗号資産(仮想通貨)取引所を利用していいのか、これから暗号資産の取引をスタートしようと思われている方でも迷うことになるでしょう。

ここではLINEが運営しているBITMAX(ビットマックス)の特徴やポイントについて解説したいと思います。

BITMAX(ビットマックス)の特徴とポイント

BITMAX(ビットマックス)とはどんな暗号資産取引所なのか?

BITMAX(ビットマックス)はLINEが運営する暗号資産(仮想通貨)取引所です。正確にはLVC株式会社というLINEの子会社が運営しています。

当該情報は2020年8月12日時点のもの

2018年に設立され、暗号資産(仮想通貨)交換業者を取得しやっと取引所運営をスタートさせた新興取引所ですが、親会社が大きく、またLINEという日本人がほぼ利用していると言っても過言ではないサービスを保有していることからユーザーの獲得が他者と比較しても容易になる可能性が高いと考えられています。

ではここからBITMAX(ビットマックス)の特徴について解説します。

モバイル決済サービスとしてLINE Payと連携

BITMAXの最大の特徴としては親会社のLINEの決済サービス「LINE Pay」と連携していることです。

LINE Payを利用することで入出金を簡単に行うことができます。

また口座開設においてもLINE Payで本人確認を済ませているユーザーは本人確認手続きを簡略化することが可能です。

どうしても口座開設のプロセスで開設すること自体をやめてしまうというユーザーが多い中、この本人確認を簡略化していることはLINEだからこそできるサービスでしょう。

このサービスを利用して、早い人では5分程度で口座開設が完了しており、そこからすぐに取引を開始することができるため、まずは画面を見たい方や、暗号資産を少額で取引したいという方はすぐに行動に移せるプロセスとなっています。

LINEのアプリで暗号資産(仮想通貨)の購入が可能

BITMAX(ビットマックス)はLINEのアプリ内で暗号資産(仮想通貨)の購入が可能となっています。これはユーザーフレンドリーなサービスで、初心者で気軽にスタートしたい方にはとてもメリットを感じるサービスと言えるでしょう。

暗号資産(仮想通貨)取引所に口座開設をして入金し、取引をスタートするよりは、LINEから簡単に口座開設して、LINE Payで1,000円以上入金して気軽にスタートする方が練習で始めたい場合はとてもハードルが低くなるため気軽に始めることが可能です。

LINEの中にBITMAX(ビットマックス)の口座開設のコマンドがあるため1度チェックしてみてください。

セキュリティが堅固

親会社がIT企業ということもありセキュリティ面はかなり力を入れている取引所です。

まずウォレットはBitgoという米国のウォレットを採用しており、昔からウォレットサービスにフォーカスしている企業なことから世界最高峰のセキュリティとして知られています。

そのウォレットを費用を払ってでも採用しているBITMAX(ビットマックス)はセキュリティに力を入れていると言えるでしょう。またコールドウォレットによる管理とマルチシグを当たり前に採用しており、他社が行っているセキュリティ以上の水準で管理されていると言えます。

暗号資産(仮想通貨)取引の入り口として利用しやすい取引所

BITMAX(ビットマックス)は「簡単に」「手軽に」まずは暗号資産(仮想通貨)を取引してみたいというユーザーにはとてもいい取引所です。

やはり口座開設までのかかる時間がとても短く、使い慣れているLINEから取引まで行えるというサービスはユーザビリティが高いと言えるでしょう。

またインターフェイスに関しても見やすくわかりやすい画面を意識しており、初心者が見ても何を示しているか一目瞭然であり、悩むことなく取引まで完了することが可能です。

セキュリティ面も堅固なことから「暗号資産は危ない」と思っている方もまずは少額からスタートしようかなと思えるため、暗号資産(仮想通貨)のマーケットの入り口として利用するというユーザーが多くなるでしょう。

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